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コロナで就活事情はどう変化した?

インターン参加が早期内定への近道だった…?

大学4年で、まさにコロナ禍の就活中。医薬品に関わることができて首都圏で転勤のない仕事を目指していますが、就活は長引いています。
就活イベントの一つであるインターンシップ(IS)。私は、やりたいことが定まらない人が業界を絞るために参加するもの」と考えていました。製薬業界に決めていたため、一度もISに参加しませんでした。

しかし、早期内定をもらっている人は大体がISに行った人。今回の新型コロナウイルスの影響でIS参加者の内定枠が増えているように思います。コロナの影響がなかったとしても、今後就活をする方にはISの参加をおすすめしたいです。

加えて今年はオンライン就活元年。

web就活について私が実感していることも少し紹介します。

Web面接の良し悪し

良い点
・交通費がかからない。
・ちょっと興味はあるが、説明会に行くのは少し面倒…と思っても、webで説明会を行うため、気軽に見ることが出来る+視野が広がる。

私自身、web説明会のおかげで視野が広がりました。これを機に説明会はwebでいいのではないかとも思っています。 

悪い点
・電波が悪くなることがある(MicrosoftTeamsは大丈夫でしたが、Zoomは回線が悪くなりやすいような気がします)。
・雰囲気や愛嬌を伝えにくい。
・環境の調整が大変。背景が白の場所が必要なのですが、PCカメラの撮影範囲が大きいので、場所を探すのに苦戦します。カメラの高さ調節も大変で、PCの下に分厚い本を敷いています。

前例のないオンライン就活ですが、学校からは手厚いサポートがあります。

web上で相談ができ、オンライン面接の練習も出来ます。以前は学校で就職ガイダンスがありましたが、それもwebでのライブ配信、オンデマンド配信に代わっています。

コロナで興味広がった

コロナで自分を見つめ直す時間ができ、プログラミングの勉強、英会話を始めました。ITの分野に興味を持ち、様々な言語を学びたいと思って始めました。ランサーズを始めたのも、この勉強を活かしてプログラミング案件に挑戦したいと思ったからです。

また英語でコミュニケーションが取れればグローバルな仕事を任せられ、即戦力になるのではないかと思い、英会話もスタートしました。

本業以外でも収入源を

製薬メーカーやCRO(臨床開発の受託会社)、SE(臨床開発システムの開発を行っている会社))に就くことを目指していますが、仕事以外でも収入源を作りたいとも思っています。

私が尊敬するのはブログやYouTubeをやっているふもふ不動産のもふさん。

https://www.youtube.com/channel/UCsWTZ4nYODCwlE8rdv7DZzA

サラリーマン時代からブログや不動産、会社経営などを勉強し、それらを成功させている方です。

7月まで粘る

現在、内定を頂いている会社は研究職派遣の会社。志望している医薬品、食品、化学業界の派遣先で働くという形になります。

しかし勤務地や5年後、10年後のことを考えた際に少し不安が残り、就活を続けています。気になる企業へはどんどんエントリーし、7月中旬までには終わらせるつもりです。

この記事の書き手

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21歳女性。大学4年生で、地球温暖化に関する研究を行っています。内定は1社ありますが、就活はまだ続けています。