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【9月入学、どう考える?】9月入学は来日する学生・研究者にメリット大

「世界の主流に足並みを揃える」ことで、外国からの学生や研究者が来日する可能性も高くなるのではないか。そんな期待から9月入学に「賛成」です。

我が家には、この4月から中学2年生なった娘と小学3年生になった息子がいます。

休校中の現在、娘はオンラインゲームに、息子はパズルブロック「LaQ」に興じており、二人とも自宅で気ままに過ごしています。

そんな「我が世の春」を謳歌している子どもたちが、将来留学する可能性は低いと思います。が、半年間のタイムラグがない留学はやはり魅力的な選択肢の一つです。

4月始まりは日本とインドのみ

時事通信は”20カ国・地域(G20)のうち4月入学・始業を実施しているのは日本とインドの2カ国だった。欧米諸国の大半や中国などは9月入学で、国際社会では秋入学が一般的”と報じていますし、来日する学生・研究者にとっても、9月にスタートすることはスケジュール面でも良く、好都合なのではないかと思います。

9月から学校が始まることで、異なる文化を持つ友人と関わったり、意欲溢れる研究者に教えてもらえる機会が増える。我が家の子どもたちにも少なからず良い影響があるのではと、夢を膨らませています。

「変えるのであれば今」

中学の娘は「しきたりを変えるのは大変だろうな。違和感を覚える人も多いだろうし。でも今はもうこれだけ大変な時だから、変えるのであれば今だと思う。」

夢見る母とは対照的に、子どもは現実的です。

加えて、高校の学校説明会はネットで行って欲しい、とも話していました。彼女にとっては、来年に控える受験も関心の高いテーマになっています。

同様に小3の息子に尋ねると、照れ笑いをしながら体をクネクネ。両手でマルの形を作るばかりで、言葉が出てきません(笑)

いずれにせよ、子どもたちの健康やいのちが一番!

安心して学校生活が送れる日々が戻ることを切に祈る毎日です。

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都内在住の40代会社員女性。 2児の母